手足口病の感染者、3週ぶりに減少も警報レベル続く

2026/8/20 11:32
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手足口病の感染者は3週ぶりに減ったものの、依然警報レベルの状況が続いています。

手足口病は子どもを中心に口の中や手足に発しんが出来る感染症で、県によりますと、16日までの1週間に県内で確認された感染者は167人でした。

1つの医療機関あたり5・96と3週ぶりに減ったものの、5週続けて警報レベルでの感染状況となっています。

県はお盆の期間で移動や人と接触する機会が多かったことなどから、感染が広がる恐れもあるとして、引き続き手洗いなどの感染対策を徹底するよう呼び掛けています。

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