手足口病の患者数 今シーズン最多に
2026/8/5 15:49
子どもたちの間で流行する「手足口病」の感染者数が今シーズン最多となり、県内全体では3週連続で警報レベルとなっています。
手足口病は、主に夏に乳幼児を中心に流行するウイルス性の感染症です。
手や足、口の中に発疹が出るほか、発熱を伴うこともあります。
県によりますと、8月2日までの1週間に報告された県内の患者数は、今シーズン最多の263人でした。
1医療機関あたりでは「9・39人」となり、警報レベルの5人を3週連続で超えています。
県内全域で感染が広がっていて、特に福島市やいわき市相双地方で感染者が多くなっています。
県は、手洗いを徹底するほか、家庭内でタオルを使い回さないなど、感染対策を呼び掛けています。
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