踏切事故防止へ JR東日本が一時停止と安全確認を呼びかけ
2026/9/24 11:17踏切での重大な事故を防ぐためのキャンペーンが始まり、ドライバーらに注意が呼び掛けられました。
JR東日本は、「秋の全国交通安全運動」に合わせて、踏切事故を減らすための活動に取り組んでいます。
24日はJRの職員らが、踏切の手前で一時停止をし、安全確認をしてから渡るようドライバーに注意を呼びかけました。
【JR東日本福島事業本部 高橋拓大マネージャー】
「無謀な運転ですとか、横断ですとかということをされずに余裕を持って、警報器がなったら渡らないということを徹底していただければ事故は減っていくのかなと思っています」
県警察本部のまとめによりますと、県内では2022年1月から2026年8月末までに、踏切内での人身事故が6件起きています。
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