手足口病が前の週より約2.3倍増加 県が注意を呼びかけ

2026/7/8 18:25
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全国的に感染が広がる手足口病について、県内でも感染者が増えていて、県が注意を呼びかけています。

県によりますと、7月5日までの1週間に報告された県内で手足口病に感染した人の数は、1つの医療期間当たり2.46件と、前の週の約2.3倍に増えました。

手足口病は感染すると手足や口に水ぶくれができたり発熱したりするなどの症状が現れ、夏に子どもを中心に広がりやすい感染症です。

飛沫や直接触れることなどが感染経路となることから、県は手洗いを徹底し同じタオルを使うことを避けるなど、注意を呼びかけています。

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