クマ被害の五色沼の遊歩道 日中の立ち入り制限解除

2026/7/24 17:17
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クマによる人身事故で、立ち入りが一部制限されていた五色沼の遊歩道について、県は日中の制限を解除すると発表しました。

7月17日、北塩原村の赤沼周辺の遊歩道を歩いていた、外国人の女性(30代)がクマに襲われてけがをする被害が出たことを受けて、県は五色沼の毘沙門沼展望台から弁天沼までの遊歩道について、立ち入りを制限していました。

県はその後、現地調査やセンサーカメラによる監視などを実施し、日中にクマの出没がなかったことから、午前9時から午後4時の間に限り、25日に立ち入り制限を解除すると発表しました。

午後4時から午前9時の立ち入りについては、当面の間制限を続けるとしています。

県は引き続き現地での警戒を続けるとともに、クマ鈴の携帯など、基本的なクマ対策を行うよう呼び掛けています。

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