喜多方市で草刈り中の男性が熱中症の疑いで心肺停止 

2026/7/21 19:53
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各地で猛暑日となる中、喜多方市では草刈りをしていた60代の男性が熱中症の疑いで倒れ心肺停止の状態で病院に運ばれ治療を受けています。

消防などによりますと、午前10時ごろ「屋外で草刈り作業中に倒れた」と119番通報がありました。

倒れたのは県の委託で県道沿いの草刈り作業をしていた60代の男性で、心肺停止の状態で病院に運ばれました。

これを受け草刈りを委託された業者は21日と22日の作業を中止にし、県は委託業者に再発防止の指導をする方針です。

きょうの県内は厳しい暑さとなり熱中症警戒アラートも発表され10歳未満の子供から90代の男女合わせて26人が熱中症の疑いで病院へ運ばれています。

22日も県内に熱中症警戒アラートが発表されていて気象台が熱中症への警戒を呼びかけています。

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