福島市「フユツキソルト」人気店が作る新感覚の塩ラーメン!!
2026/7/21 13:52人気店「フユツキユキト」の店主が作る、新たな一杯
2026年4月、福島市に新たなラーメンの聖地が誕生しました。人気を博す「フユツキユキト」の店主が「新たな一杯に挑戦したい」という情熱を胸に立ち上げたのが「フユツキソルト」です。塩ダレを使わず、厳選素材と独自の製法で織りなす究極の一杯をぜひ体験しに行きませんか?
魂を込めた二つの看板メニュー
「フユツキソルト」が誇る看板メニューは、「ソルト」と「カキソルト」の二種類。それぞれに店主の深いこだわりと探求心が詰まっています。
ソルト
「塩ダレはうち使ってないんですよ。本当に塩とスープって感じで」と店主が語るように、塩の旨みを最大限に引き出すために、「沖縄の石垣の塩」、「北海道最北端の宗谷の塩」、そして「企業秘密の塩」という三種類の塩を絶妙なバランスでブレンドしています。
スープは「鶏と水のみ」というシンプルながら奥深い味わい。会津地鶏の鶏ガラ、若鶏のガラ、鶏もみじを98℃という徹底した温度管理のもと、6時間じっくりと炊き上げています。透明感を保ちながら、鶏の濃厚な旨みが凝縮されたスープは、一口飲めばその深みに驚かされます。
麺は、国産小麦「ゆめちから」と「春よ恋」を配合した低加水の自家製麺。噛むごとに小麦の豊かな風味が広がり、スープとの相性も抜群。
親鶏から丁寧に抽出した鶏油は、スープにさらなるコクと深みを与え、全体のバランスを一層引き立てます。トッピングには、福島のブランド豚「麓山高原豚」を使用した、しっとりと柔らかいレアチャーシューが添えられ、そのとろけるような食感は至福のひとときを演出します。
カキソルト
「カキソルト」は、和のラーメンの枠を超えた、アヒージョやイタリアンのようなおしゃれな一杯を目指して作られました。ビジュアルと味に異国情緒が漂います。
スープは、広島県産の牡蠣と水を80℃でじっくりと火入れし、牡蠣本来の濃厚な旨みを最大限に引き出しています。この牡蠣のスープと、鶏の旨みが詰まったスープを掛け合わせることで、唯一無二のハーモニーが生まれます。
仕上げには、牡蠣の香味油を使用。エクストラバージンオリーブオイルとニンニクが加わり、食欲をそそる香りが立ち上ります。磯の香りとオリーブオイルの風味が融合し、洗練された味わいを堪能できます。
店主の挑戦と飽くなき探求心
「福島ラーメンwalkerグランプリ 2025銀賞」や「福島ラーメンwalker新店部門2位」など、数々の受賞歴を持つ店主ですが、その向上心は尽きません。「僕、あの、1回も1位を取ったことがないんです。銀賞止まりというか。なのでソルトで何かしらでトップ目指したいなと思っています」と語る店主。この言葉に、さらなる高みを目指すという、彼の強い決意が込められています。
※掲載情報は放送時のものです
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