2026-02-03 05:50:33 配信

ミラノ五輪 日本選手団が会見「過去最高のメダル数を目標」

 今月6日に開幕するミラノ・コルティナオリンピックを前に、日本選手団が現地で会見を行って「過去最高のメダル獲得数を目指す」と意気込みを語りました。

 日本選手団は選手や監督・コーチら総勢281人で、そのうち約半分の147人がすでに選手村に入って最終調整を行っています。

日本選手団 伊東秀仁団長
「前回の最高だった北京大会を超えるメダルを取れるように、一生懸命選手をサポートしていきたいと思います」

日本選手団 原田雅彦副団長
「(スキージャンプは)非常にわくわくする個人戦、そして団体戦になると思います」

 2日に開かれた会見で日本選手団は、冬季オリンピックとして過去最多18個のメダルを獲得した前回の北京大会を超えることを目標としました。

 また、今大会では近年問題視されている選手へのSNSなどでの誹謗(ひぼう)中傷対策も強化されます。

 ミラノと日本に弁護士を含む22名の専門チームを配置し、悪質な投稿の削除要請などを行うということです。

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