
ソウル 飲酒運転で日本人母娘が死傷事故は判決「懲役5年」 遺族が「処罰望まず」
2026-05-12 15:16:38配信
去年11月、ソウルの繁華街で日本人の親子が飲酒運転の車にはねられて死傷した事故で、ソウル中央地裁は今月12日、車を運転していた30代の男に懲役5年とする実刑判決を言い渡しました。
去年11月、ソウル市東大門(トンデムン)駅の近くで交差点を歩いて渡っていた日本人観光客の親子が飲酒運転の車にはねられ、50代の母親が死亡し、30代の娘は重傷を負いました。
事故を巡り、検察側は危険運転致死傷などの罪で起訴された30代の男に対して懲役7年を求刑し...