2026-06-28 12:06:36 配信

米中央軍 イランに新たな空爆 イラン側は即座に報復攻撃

 アメリカ軍は再びイランへの攻撃を行いました。イラン側も即座に報復したとしていて、予断を許さない状況が続いています。

 アメリカ中央軍は27日、イラン国内の通信システムや軍事監視インフラなど、複数の標的に新たな空爆を実施したと明らかにしました。

 イランが25日にホルムズ海峡で貨物船を攻撃した後も停戦合意を守らず、27日パナマ船籍のタンカーにドローンを発射したことへの対抗措置だとしています。

 トランプ大統領は「軍事的に完遂せざるを得ない時が来るかもしれない」として、「そうすればイランはもはや存在しなくなるだろう」と警告しました。

 これに対し、イランのタスニム通信も、報復攻撃として革命防衛隊がクウェートとバーレーンの米軍基地にミサイルとドローンによる攻撃を行ったと報じました。

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