2026-06-11 15:22:47 配信
「スターバックス」日本事業を売却か 5000億円規模の可能性 検討段階で決定はまだ
アメリカのコーヒーチェーン大手「スターバックス」が日本事業の売却を検討していると報じられました。ブルームバーグ通信によりますと、スターバックスは投資銀行と予備交渉を行い、日本事業の売却を含めて話し合ったと関係者が明らかにしました。
スターバックスにとって日本は世界で最も大きい市場の一つで、売却となれば4000億円から5000億円の取引になる可能性があります。
また、日本事業の新規株式公開も選択肢の一つだということです。
まだ検討段階で、決定したことは何もないとしています。
スターバックスは日本では1996年に東京・銀座に1号店を開き、現在、約2100店舗に増えています。
店舗の9割が直営店で、日本事業は好調とされています。
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