2026-03-14 17:51:22 配信

ヒズボラがイスラエル攻撃「正当な自衛権の行使」

 中東情勢が緊迫化するなか、レバノンを拠点とする武装組織ヒズボラが、イスラエル南部の拠点に向けて攻撃を行いました。ヒズボラのカセム師は「正当な自衛権の行使である」と主張しています。

 武装組織ヒズボラは11日から12日にかけてイスラエル領内にある軍事拠点を標的に、複数のロケット弾を発射しました。

 この攻撃について、ヒズボラのカセム師は「我々の軍事行動は、相次ぐ侵略に対する自衛権の範囲内にある」との声明を出しました。

 イスラエル軍によるレバノンへの攻撃に対する報復であるとし、反撃の正当性を強調しています。

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