2026-03-11 19:16:42 配信

人型ロボットが展示会に登場 出荷台数で中国企業が圧倒 急成長で年間5千台達成

 人型ロボットの発展が著しい中国で年間5000台を超える世界トップクラスの出荷台数の2社が展示会で顔をそろえました。

 中国・杭州市の展示会に登場したのは上海市の人型ロボット企業「AGIBOT」です。

 創業2023年の新興企業ですが、早々と量産体制を組み立て、去年は出荷台数5000台を達成したと発表しました。

 一方、地元・杭州市の「ユニツリー」も同じく5000台を超えたとしていて、出荷量で世界トップを競い合っています。

 中国政府は今月発表した5カ年計画で人型ロボットを産業の柱の一つに位置付けていて、集中的な投資が一層、進むとみられています。

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