2026-03-02 11:09:06 配信
イラン攻撃で原油一時12%急騰 NYで1バレル75ドル台 約8カ月ぶりの高値
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を受け、原油の先物価格が一時、12%余り急騰しました。中東情勢の緊迫により原油の供給不安が高まり、ニューヨークの原油先物相場では主要な国際指標のWTIの先物価格が一時、1バレル=75ドル台をつけました。
前の週の終値に比べて12%余りの上昇です。
アメリカとイランとの緊張の高まりを受けて、原油価格はすでに上昇傾向にありましたが、原油の海上輸送の要衝、ホルムズ海峡が封鎖されることへの懸念も広がりおよそ8カ月ぶりの高値です。
今後、アメリカの攻撃が長期化するなど混乱が続けば、さらなる価格高騰につながる可能性も指摘されています。
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