2026-01-27 10:22:50 配信
厳しい寒波影響…全米で22人死亡 全米のほぼ半分の州で約30センチの積雪
アメリカでは中西部から東部にかけての広い範囲で厳しい寒波に見舞われています。地元メディアによりますと、低体温症などでこれまでに少なくとも22人が死亡しました。寒波の影響で全米のほぼ半分の州でおよそ30センチの積雪を観測しました。
ニューヨーク・タイムズによりますと、低体温症などが原因で全米で22人が死亡したということです。
また、南部を中心に70万戸以上が停電していて復旧には数日かかる可能性があるということです。
日本人観光客
「ホテルから出ようと思っても出られなかったり、スーパーに行っても閉まっていたり、買うものが何もなかったり」
空の便も混乱が続いていて25日は1万2000便が欠航し、26日も5000便以上が欠航となりました。
日本人観光客
「日曜日に帰る予定がきょうで、きょうも欠航になって、時間変えたり何とか帰ろうとしている」
アムネットニューヨーク
千葉雅子ディレクター
「弊社でご予約していただいている当該の便は8割9割かの影響を皆さん受けていらっしゃった感じです。本当に24時間対応してたような状態だったと聞きます。最終的には日本行きを今回断念された方もいらっしゃいます」
ニューヨークでは再び雪への懸念が高まっています。
千葉ディレクター
「今週徐々に振り替えで平常化してくると思うんですけど、また週末に雪のマークが結構ついていますので、そこは注視している状態ですね」
LASTEST NEWS
