
大きな犯罪組織関与か 大量の覚醒剤など密輸 米国籍の2人を告発 成田税関
2026-06-12 20:19:09配信
大量の覚醒剤などを密輸しようとしたとして、アメリカ国籍の男2人が告発されました。税関は、大きな犯罪組織が関与している可能性があるとみています。
成田税関は、覚醒剤やコカインなどを密輸しようとしたとして、アメリカ国籍の大学生の男(22)と配送業の男(35)を千葉地検に告発しました。
成田税関によりますと、大学生の男は今年5月、アメリカからおよそ7億94万円相当の覚醒剤15キロを密輸しようとした疑いで成田空港で現行犯逮捕されました。
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