2026-06-25 10:54:42 配信
【青森で震度6強】気象庁が会見 家屋の倒壊や土砂災害に注意
25日午前7時半ごろに発生した青森県で最大震度6強を観測した地震を受けて、気象庁は、揺れの強かった地域では家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっているとして、注意を呼び掛けました。気象庁 地震津波監視課
海老田綾貴課長
「揺れの強かった地域では家屋の倒壊、土砂災害などの危険性が高まっています。やむを得ない事情がない限り危険な場所に立ち入らないなど、身の安全を図るよう心掛けをお願いいたします」
午前7時半ごろ、岩手県沖の深さ44キロを震源とするマグニチュード7.2の地震があり、青森県階上町で震度6強、青森県八戸市で震度6弱を観測しました。
気象庁は、震源の周辺では過去にマグニチュード7クラスの地震が10年から20年に1度発生しているとしました。
そのうえで揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、特に今後2~3日程度は最大震度6強程度の地震に注意するよう呼び掛けました。
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