2026-06-24 22:41:29 配信
台風7号でJALとANA欠航相次ぐ 山陽新幹線は一部区間に遅れの恐れ
台風7号が沖縄県に接近することを受けて空の便では欠航が相次ぎ、すでに2万人以上の利用者に影響が出ています。24日午後8時半時点で、全日空は那覇空港や宮古空港を発着する便について25日は18便、26日は48便、合わせて62便が欠航になったことを発表しました。
これにより、約1万人に影響が出るということです。
一方、日本航空は24日午後7時半までに同じく那覇空港や宮古空港などを発着する合わせて62便の欠航を決めました。
25日は54便、26日は8便が欠航となり、合わせて8123人に影響が出るということです。
また、JR西日本によりますと、山陽新幹線は沿線での大雨の影響から25日に一部の区間で遅れが発生する恐れがあると発表しました。
最新の運転状況をホームページで確認するように呼び掛けています。
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