2026-06-19 18:39:58 配信

83歳男“30年間”無免許運転 「バレぬよう注意して運転」

 「止まれ」の標識のあるこの交差点が、発覚のきっかけとなった現場です。男の車はこの標識を無視し、止まらずに通過した疑いが持たれています。

 取り締まり中の警察官が停止を求めましたが、車はそのまま走り続けました。

 そして、大通りに出るなどした後、現場から約400メートル離れたコンビニエンスストアの駐車場で止まります。

 事情を聴くと運転していた男は83歳、免許を持っていませんでした。男は無免許運転は認める一方…。

運転していた男
「一時停止違反はしていません」

 一時停止違反については否認。その言い分はこうです。

運転していた男
「30年以上前に免許を失効してからずっと無免許でした。交通違反をすれば警察に捕まって無免許運転がバレてしまうので、交通違反をしないよう注意して運転していました。ですので本日も一時停止違反はしていません」

 飲酒や薬物使用の形跡はなかったということです。

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