2026-06-03 14:13:35 配信
「ナイフがあれば刺していた」 北海道旭川市 女子高校生殺害事件
北海道旭川市の橋から女子高校生を転落させ殺害したなどの罪に問われている女の裁判で、被告の女は「ナイフがあったら刺していたと思うくらいに腹が立っていました」と証言しました。3日の裁判では内田梨瑚被告(23)への被告人質問が行われました。
検察からの質問では、女子高校生にどれくらい腹を立てていたと取り調べの際に話したのか問われると、「検察官にも言ったかは曖昧(あいまい)なままですが、警察には『ナイフがあったら刺していたと思うくらいに腹が立っていました』と話した」と証言しました。
内田被告は殺人などについては否認しています。
起訴状などによりますと、内田被告は2024年4月、旭川市で当時19歳の女と共謀して女子高校生に暴行を加え、川に落として殺害した罪などに問われています。
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