2026-05-31 18:00:41 配信
台風6号 沖縄直撃へ 線状降水帯の恐れも 本州も記録的大雨か
台風6号が来月1日にも沖縄や奄美地方を直撃する見込みで、気象庁が会見し、警戒を呼び掛けました。台風の解説は久能木さんです。台風は沖縄の南にありオレンジ色、風が強まり始めています。
現在、一部が強風域に入っていて、今後発達しながら北上し、強い勢力で1日夜、最も沖縄に近づきそうです。
発達のピークと重なるため雨にも風にも厳重な警戒が必要です。
雨の予想です。朝から雨が強まり始め、活発な雨雲がかかるのが昼ごろからです。
今回、台風の北と東で激しい雨が降り続くため、線状降水帯が発生する恐れがあります。
奄美は夜にもピークとなりそうです。
雨に加えて風も強まります。一部電柱が倒れるほどの猛烈な風です。
その後、本州でも記録的な大雨となる恐れがあります。
3日にかけての積算雨量です。赤色の表示300ミリ以上のところがあり、西日本の太平洋側では2日の昼すぎから、関東など東日本は3日がピークとなりそうです。
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