2026-05-15 12:11:29 配信

広島 船の解体現場で火災 鎮火めど立たず 消火活動続く 断水など影響も

 広島県呉市の船の解体現場で発生した火災は、まもなく発生から丸1日となります。いまだ鎮火のめどが立っておらず、消火活動が続けられています。

 14日午後0時50分ごろ、広島県呉市音戸町で発生した火災は14日から夜通しで消火活動が続けられていますが、鎮火のめどは立っておらず、付近では消火活動の影響で断水するなどの影響も出ています。

近くに住む人
「午前3時ごろ目が覚めたが、まだ炎が燃えていた。家の中は臭かった」

 付近の住民356世帯650人への避難指示は続いていて、介護施設の入所者や職員ら26人が避難しているということです。

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