2026-04-10 05:52:37 配信
川崎市クレーン解体作業中の事故 3人の死因は“外からの強い力”
川崎市でクレーンの解体作業中に3人が死亡し、1人が行方不明となっている事故で、3人はいずれも外から強い力が加わり死亡したことが分かりました。川崎市で7日、クレーンの解体作業中におよそ400トンの重りが落下し、男性作業員5人が転落しました。
3人が死亡し、1人が行方不明のままです。
警察は3人の司法解剖を行い、死因はいずれも外から強い力が加わり、千葉ケン志朗さん(19)は全身打撲による外傷性ショック、小池湧さん(29)は頭の骨を折ったことによる出血、上山勝己さん(43)は脳幹部損傷だと明らかにしました。
警察などは今も行方不明となっている男性の捜索を続けています。
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