2026-04-09 20:19:25 配信
警察官らが保育園で交通安全教室 7歳事故最多 入学前からルール学び事故減らす
6日から始まった春の全国交通安全運動に合わせて警察官が保育園を訪れ、園児たちに正しい横断歩道の渡り方などを説明しました。羽田空港の中にある保育園では、警視庁の警察官が園内に簡易の横断歩道や信号機を設置して園児らに横断歩道の正しい渡り方や交通ルールの説明をしました。
警視庁によりますと、都内の交通事故の死傷者を年代別で見ると、小学1年生を含む7歳が2020年からの5年間で425人に上り、最も多いということです。
警視庁は「小学校に入学する前から交通ルールを家族で確認するなどして事故を1件でも減らしたい」としています。
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