2026-04-05 10:25:45 配信
全国初 映画館で廃棄予定の「ポップコーン」を「クラフトビール」に 横浜市
映画館で廃棄されるはずの「ポップコーン」を原料にしたクラフトビールが製造されました。「脱炭素先行地域」での取り組みとして、食品ロスを活用したクラフトビールの製造は、全国で初めてです。横浜市のみなとみらい地区の映画館では、はじけていなかったり割れていたりして規格外になったポップコーンや、販売期限を過ぎてしまったものの処分が課題になっていました。
横浜市は、映画館「横浜ブルク13」や市内のビール会社と連携して、こうしたポップコーンを麦芽と混ぜて仕込みに活用し、クラフトビールに生まれ変わらせました。
できたのは「ヨコハマ・ホップコーン・ラガー」で、4日に先行販売されました。
「結構さっぱりしてるんですけど、香りがあってすごくおいしいですね」
今月下旬から市内のスーパーなどで順次販売が始まります。
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