2026-03-30 09:38:08 配信

トリカブト食べた男性が意識不明に ニリンソウと間違える 見分け困難

 青森県は27日、県内に住む50代の男性が有毒の植物トリカブトによる食中毒で病院へ搬送され、意識不明の重体になったと発表しました。

 野草の「ニリンソウ」と間違えてトリカブトを食べたとみられ、男性からはトリカブトの有毒物質「アコニチン」が検出されました。

 トリカブトとニリンソウが混ざって生えている写真を見ると、違いを見分けるのは難しく、県も注意を呼びかけています。

 県は男性がトリカブトを入手した経緯や、他に誤って食べた人がいないかを調べています。

(2026年3月30日放送分より)

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