2026-03-27 13:55:09 配信
赤信号無視し時速140kmで衝突 母子死亡 危険運転致死罪で車の男起訴
富山市で赤信号を無視した車が軽自動車に衝突し親子が死亡した事件で、富山地検は車を運転していた男を危険運転致死の罪で起訴しました。杉林凌被告(26)は7日、赤信号の交差点に進入し、右から来た軽乗用車に乗っていた上田絵莉加さん(38)と息子で中学2年生の上田壮芽さん(14)を死亡させた危険運転致死の罪で起訴されました。
富山地検によりますと、杉林被告は法定速度時速60キロの国道を時速およそ140キロで走行し、交差点に進入していたということです。
杉林被告はこれまでの警察の取り調べで容疑を認めていて「赤信号でも行ってやろうと思った」と供述しています。
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