2026-03-26 07:45:30 配信

新隊員ら360人が合同訓練 警視庁 デモ隊暴徒化など想定 制圧訓練

 今月、警視庁の機動隊に配属された隊員らおよそ360人による大規模な訓練が行われました。

 東京・江東区で行われた訓練では、今月新たに機動隊に配属された隊員およそ360人が参加し、デモ隊が暴徒化して、投石のほか火炎瓶が使用された想定などで行われ、その対処方法を確認しました。

 また、総理官邸などの国の重要施設に刃物を持った不審者が現れたり、不審車両から発煙筒が投げ込まれるなどした場合に制圧して検挙するまでの訓練も行われました。

 早川剛史警備部長は「治安の最後のとりでである警視庁機動隊の一員として、我々に与えられている崇高な使命を決して忘れないでください」などと隊員らに向けて訓示しました。

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