2026-03-25 20:09:24 配信

ブルーインパルスと思いきや…「どう見てもロシアの戦闘機」

 宮城県の道の駅に設置された航空自衛隊ブルーインパルスの機体。しかし、その看板が…。

SNSの投稿
「どう見てもロシアの戦闘機に見える」
「機体のデザインが全然違う」

 看板は、ブルーインパルスが所属する松島基地がある東松島市が今月18日にクラウドファンディングなどで設置しました。

 設置の報告をSNSでしたところ、「ロシアの戦闘機ではないか」と指摘が相次いだといいます。

周辺住民
「仕方ない。ヒューマンエラーは何にしても」

 市は翌日、応急処置としてブルーインパルスの機体のシールを看板に貼りました。

市の担当者
「施工業者と複数回確認のやり取りをしたが、画像データが小さく、見落としてしまった」

 そして25日、シールではなく正式な修正作業が終わったということです。

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