2026-03-24 19:16:01 配信
売春「買う側」の処罰を議論 法務省の検討会初会合
路上などでの売買春が社会問題化しているなか、規制の在り方について議論するための有識者による検討会の初会合が法務省で開かれました。売買春を巡っては、東京・歌舞伎町などで売春の客待ちをするいわゆる「立ちんぼ」行為が社会問題となっているほか、現在の法律では「売る側」のみが罰せられる売春防止法の在り方が問題になっています。
こうしたなか、刑事法の学者や検察官、弁護士らが委員として参加する売買春の規制の在り方を議論する検討会の初会合が24日に法務省で開かれました。
初回は、検討する議題やその範囲など、検討会の進め方について話し合われました。
今後、ヒアリングを行う予定で、「買う側」にも罰則の規定を設けるかどうかなどについて議論される見通しです。
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