2026-03-18 09:25:26 配信

熊本知事に長射程ミサイル実物見せて必要性を説明 事前連絡なし運び込み反発で

 今月末、熊本県の健軍駐屯地に、国内で初めて配備される長射程ミサイル。九州防衛局は17日、実物を展示して、木村敬知事(51)らに必要性などを説明しました。

 ミサイル配備を巡っては、発射装置などが事前の連絡なしに運び込まれたことから、地元では反発が広がっています。

 知事らは「地元住民に向けても説明の機会を設けてほしい」と改めて要望しました。

木村知事
「敵国から攻撃されないための抑止力の強化であることを大前提に、しっかりと国のほうで説明していただきたいと思っております」

(2026年3月18日放送分より)

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