2026-03-02 20:40:20 配信

鳥取県の海岸に体長7mのクジラが漂着 県の博物館の職員が調査へ

 鳥取県の海岸で体長7メートルを超えるクジラが漂着しているのが見つかりました。

 先月28日午後8時ごろ、鳥取県北栄町の海岸で「クジラが漂着している」という内容の連絡が近所に住む人から海上保安庁に寄せられました。

 県によりますと、漂着したクジラは体長約7.1メートルで、ヒゲクジラ類ナガスクジラ科のクジラとみられます。

 今後は鳥取県立博物館の職員が詳しい調査を行い、骨格標本としての保管も視野に関係各所と対応を協議する予定としています。

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