2026-02-27 16:44:58 配信

気温40度以上の日を何と呼ぶ? 気象庁が13の候補を発表

 最高気温40度以上の日の呼び方について、気象庁が13個の候補を発表しました。誰でも回答できるアンケートの結果をもとに気象庁が決定します。

 最高気温が30度以上の日は「真夏日」、35度以上は「猛暑日」ですが、40度以上の呼び方はありません。

 気象庁はホームページで40度以上の呼び方の候補を公開しました。

 炎暑日、劇暑日、激暑日、厳暑日、酷暑日、極暑日、甚暑日、盛暑日、大暑日、熱暑日、繁暑日、烈暑日、超猛暑日の13個です。

 このうちのどれがいいか、または自由に記述できる欄に来月29日まで誰でも回答できます。

 その結果をもとに気象庁が気象や日本語の専門家と呼び方を決め、今年の夏から使い始めるということです。

 去年、全国の延べ30の地点で最高気温が40度以上となり、観測史上最多となりました。

 気象庁は新しい呼び方を決めて年々、危険性を増す暑さへの注意を促す考えです。

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