2026-02-02 18:27:17 配信
「危ない危ない」何が起きた? 道路を“動物疾走”保護作戦
■道路を“動物疾走”保護作戦信号待ちの男性が目にしたのは思わぬ「暴走」でした。
交差点に突然、動物が現れたのです。リードが付いています。
目撃した男性
「よく見たら犬だったという感じです」
すぐそばをタクシーが…。
目撃した男性
「もう、ヒヤッとしましたね。心臓、止まるかと思いましたね。そのまま、ひかれちゃうのではと」
車道の真ん中を勢いよく走っていく犬。
目撃した男性
「(同乗の妻と)『危ない危ない危ない』とか『警察を呼んだ方がいいんじゃないか』とか会話もしてました」
青信号で発進し、犬の姿を発見。目撃男性はハザードを点灯させて減速しました。
目撃した男性
「右側を走っている車も犬に気が付いてハザードを出して減速する感じ。前を走っていた2台のバイクの人が犬を囲い込むような感じでゆっくり走って」
バイクと近付いて驚いたのか、犬はようやく走るのをやめました。そして、バイクの運転手が無事に保護。
目撃した男性
「打ち合わせもしてないのに、うまく連携できてたんじゃないかなと」
映像にはその後、別の男性も駆け付けて犬の救助へ向かう姿が。
救助に協力した男性
「どうしますか?当社の車の中に運んで保護しましょうか」
車やバイクにはねられることなく無事に救助された犬。
目撃した男性
「本当に犬が無事でよかったと。もう、そればかりです。本当、皆優しい方ばかりで」
この助けられた犬。その後、再びどこかへ走り去ってしまったということです。
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