2026-02-02 10:40:32 配信

漁船が漂流 乗組員男性が死亡 出港場所から約4キロメートルの海岸で 青森

 1日、青森県風間浦村の漁港を出港し行方不明になっていた38歳の男性が意識不明の状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。

 青森海上保安部によりますと、風間浦村の漁師・木下卓也さんは1日午前11時半ごろ、妻に「漁に行ってくる」と伝え自宅を出ました。

 午後3時ごろになっても船が戻らなかったことから漁協の職員が付近を捜索したところ、漁船が無人の状態で見つかりました。

 さらに午後4時半ごろ、出港した場所からおよそ4キロ離れた海岸で漁協関係者が木下さんを発見しましたが意識がなく、その後、死亡が確認されました。

 青森海上保安部は、木下さんが海に転落したとみて事故の原因を調べています。

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