2026-01-29 12:11:28 配信
9人死傷事故の内閣府公用車 時速130kmで交差点に
東京・港区で内閣府の公用車が信号無視をして9人が死傷した事故で、交差点で車に衝突した際の公用車の時速はおよそ130キロだったことが分かりました。港区赤坂で22日、内閣府の公用車が赤信号で交差点に突っ込み、6台が絡む事故となり、明石昇さん(32)が死亡、8人が重軽傷でした。
警視庁は29日朝に公用車の検査を実施し、事故前後の速度などが記録された装置を確認しました。
捜査関係者によりますと、この結果、交差点で車に衝突した際、法定速度の倍以上の時速およそ130キロが出ていたことが分かりました。
当時、アクセルペダルを踏み込んでいて、ブレーキはかけていませんでした。
警視庁は危険運転致死傷の疑いも視野に調べています。
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