2026-01-29 05:53:15 配信
立花孝志被告に330万円賠償命令 街頭演説を「デマ」と認定 兵庫県議が訴え
おととしの兵庫県知事選で名誉を傷付けられたとして兵庫県議が「NHK党」党首の立花孝志被告に損害賠償を求めた訴訟で、神戸地裁尼崎支部は330万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。訴状によりますと、丸尾牧兵庫県議は斎藤知事に対する告発文書を巡り、立花被告に「丸尾とかが書いた」などと街頭演説で虚偽の発言をされ、社会的評価が著しく低下したなどとして1100万円の損害賠償を求めていました。
28日の判決で神戸地裁尼崎支部は、「虚偽内容であることを知りつつ、あえて街頭演説をしたと認められる」「デマを用いてでも、世論を誘導する意図だったと評さざるを得ない」として、立花被告に330万円の支払いを命じました。
LASTEST NEWS
