2026-01-26 16:54:09 配信

鳥取県が馬取県(まっとりけん)に改名 午年に県の名前が?

 鳥取県は秋から冬にかけてカニがよく取れることから「蟹取県」を名乗っていますが、また新たに県の名前を改名しました。

鳥取県政策戦略局広報課職員
「今年は午(うま)年なので」

谷口健一広報課長
「鳥取県は馬取県に改名しました」

 鳥取県は今年初めに大きな地震がありましたが、地震による風評を跳ね返そうと、「鳥」と「馬」の漢字が良く似ていると解釈し、県内にも馬の名所がいくつもあることなどから、馬取県に改名して全国に発信することで観光客を呼び込みたいとしています。

広報課職員
「(Q.パソコン打てる?)快適です。たまになでたくなります」
「(Q.他の部署から呼び出し?)こんな格好で走って行きます」
「(Q.どうして鳥の被り物?)私はまだ鳥が捨てきれなくて鳥の被り物をしています」
「(Q.どうして蟹の被り物?)ウエルカニキャンペーン実施中なので」

谷口健一広報課長
「今回で6回目の改名になります。鳥取と書くと馬取に見えます。地震や大雪が続いていますが、鳥取県も元気に営業しています」

 26日夕方まで、20人の広報課の職員が馬のかぶり物を着けて支障のないよう業務にあたるということです。

広報課職員
「馬取県で待っとるけん」

トップへ戻る