2026-01-20 12:18:16 配信

今季最長寒波で猛吹雪に 週末まで長く警戒続く

 日本列島に強烈な寒波が流れ込み始め、北日本は20日午前中から猛吹雪となっています。寒波は少なくとも25日ごろまで居座り、災害級の大雪となる恐れがあります。

 20日は冬型の気圧配置が強まって、北日本を中心に暴風が吹き荒れています。

 北海道のえりも岬や山形県の飛島では、瞬間的に30メートルを超える台風並みの暴風を観測しました。

 雪も強まっていて、青森県の酸ケ湯では、今シーズン全国で初めて積雪が350センチを超えました。

 大雪のピークはこれからで、21日朝から22日の朝にかけて北陸は100センチ、東北は70センチの雪が降ると予想されています。

 今回の寒波は数年に一度レベルの長い寒波となり、週末までさらに雪の量が増える見通しです。

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