2026-01-17 18:11:52 配信

次世代へ「つむぐ」 阪神淡路大震災から31年

 6434人が亡くなり、3人が行方不明となった阪神淡路大震災から17日で31年です。

 神戸市の東遊園地では地震発生時刻の午前5時46分に合わせて多くの人たちが黙とうしました。

 園内では震災の教訓を次世代につなぐとの思いで「つむぐ」の文字が灯籠(とうろう)でかたどられました。

 午後には、兵庫県の追悼行事が行われ、参加した子どもたちが防災に関するメッセージを読み上げました。

小学生代表
「震災について知り、考え、学んだことを次の世代へ伝えていくことが大切だと思います」

 震災から31年が経過し、記憶や教訓をどうつなげていくかが課題となっています。

トップへ戻る