2026-01-08 16:20:12 配信
全国のインフルエンザ患者数「22.77人」 5週連続減少 厚労省
季節性インフルエンザの1つの医療機関あたりの全国の患者数は「22.77人」となり、5週連続で減少しました。厚生労働省によりますと、先月28日までの1週間に全国で報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関あたり「22.77人」でした。
前の週は「32.73人」で5週連続で減少しています。
13県で基準となる30人を超えて警報レベルとなり、最も多いのは宮崎県の「62.57人」、次いで鹿児島県の「48人」でした。
厚労省は感染が拡大しないよう、うがいや手洗い、マスクの着用などを改めて呼び掛けています。
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