2026-01-07 12:02:04 配信
島根・鳥取 震度5強から一夜 けが10人に 指定史跡も被害
島根県と鳥取県で最大震度5強を観測した地震でのけが人は10人となりました。国の指定史跡で石垣の一部が崩れたほか、墓石などが倒れる被害が出ています。島根県安来市によりますと、国の指定史跡「月山富田城跡」で石垣の一部が崩れました。
90センチほどと30センチほどの石の合わせて3つが崩れたということです。
鳥取県境港市が運営している墓地では灯籠(とうろう)や墓石などが倒れ、敷地内にある約800基のうち200基の墓に被害が出ました。
境港市内の酒造メーカーでは、7日朝から割れた瓶の片付けを始めています。
地震によるけが人は、島根県など4県で合わせて10人になりました。
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