2026-01-01 18:23:20 配信
【全国の天気】日本海側 警報級の大雪警戒 都心でも積雪か
太平洋側は穏やかな年明けとなりましたが、日本海側は大雪になっています。現在、青森県と山形県に大雪警報が出されています。この雪、さらに危険な降り方になってきます。天気のポイントは西日本から北陸で警報級の大雪、全国的に真冬の寒さ、そして都心でも初雪がありそうです。
1日夜は北陸や北日本の日本海側で大雪、吹雪が続きます。2日の朝になると北日本の雪は弱まってきますが、変わって西日本で雪エリアが拡大。九州でも雪になりそうです。
2日の日中は中国地方に注目。発達した雲の帯が流れ込んできて、午後には紫色の強い雪エリアが広がります。さらに夕方の注目エリアは関東。雪雲が通過して東京23区など市街地で積もる恐れがあります。
積雪の増加量を見てみると、中国山地や北陸は50センチ以上と交通機関に影響が出るかもしれません。九州や近畿、関東など市街地でもうっすらと積もって朝晩は凍結。ノーマルタイヤでの運転は危険です。
この先の天気です。新潟や金沢は4日に雨予想。雪が溶けて道路の状況が悪くなりそうです。広島や福岡は3日まで雪が降りやすいでしょう。
気温は全国的に低く、特に2日は痛いくらいの寒さになりそうです。
東京など太平洋側は空気の乾燥が進みます。火の取り扱いにはくれぐれもご注意ください。
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