2025-08-29 08:30:29 配信

【速報】7月の有効求人倍率は前月と同じ1.22倍 宿泊・飲食サービス業は求人減

 厚生労働省は7月の有効求人倍率について、前の月と同じ1.22倍だったと発表しました。

 厚生労働省によりますと、仕事を求める人1人あたりに何件の求人があるかを示す有効求人倍率について、7月は1.22倍となり、前の月と同じでした。

 求人数を産業別に見ると、前の年の同じ月と比べて教育・学習支援業は9.8%増えた一方、宿泊・飲食サービス業では9.7%減りました。

 厚労省は「宿泊や飲食業では人手不足が続くものの、光熱費や人件費の高騰から採用を控える声も聞かれる。今後も動向を注視していきたい」とコメントしています。

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