2026-06-22 09:39:50 配信

【速報】日経平均 初の7万2000円 AI半導体関連企業への期待で買い広がる

 日経平均株価は週明けも上昇しています。6営業日連続で取引時間中の最高値を更新し、初めて7万2000円台をつけました。

 22日の日経平均は200円近く下落して取引が始まりました。

 しかし、間もなく上昇に転じると19日につけた取引時間中の最高値7万1952円を上回り、初めて7万2000円台をつけました。

 上げ幅はその後、一時、1000円を超えました。

 市場関係者は「AI・半導体関連企業の業績への期待感が強く、買い注文が広がっている」と分析しています。

 一方で日経平均は11日から7営業日連続で上昇していて、その間の上げ幅は7000円余りです。

 過熱感を指摘する声も増えています。

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