2026-06-12 10:39:13 配信

豪州産小麦の収穫量減る見通し 少雨や燃料費上昇などで うどんへの影響は

 日本でうどんの麺として使用されることの多い、オーストラリア産の小麦の収穫量が、大幅に減る見通しであることが分かりました。

 雨が少なかったことに加え中東情勢の影響で石油価格が高騰し、燃料費や肥料の価格が上昇したことが要因です。

 「うどん県」で知られる香川県の池田豊人知事は、現時点ではオーストラリア産小麦の入荷に問題はないと話しています。

池田知事
「うどんの製麺においての影響が非常に懸念される場合には直ちに情報を入手次第、国に働きかけて目詰まりの解消をお願いをしていくということで、今後とも緊張感を持って進めてまいりたいと思います」

(2026年6月12日放送分より)

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