2026-05-08 10:10:37 配信

味の素 AI関連事業が貢献で増収増益 半導体用絶縁材料の世界シェア95%超

 食品大手「味の素」の今年度の売り上げは昨年度より8.8%増えて1兆7230億円、本業のもうけを表す事業利益は8.7%増えて1970億円を見込みます。

 ともに過去最高だった昨年度に続き、今年度も増収増益となる見通しです。

 主力の調味料・食品事業だけでなく、AI向けの半導体用絶縁体が業績を牽引(けんいん)する見通しです。

 味の素は電気を通さないフィルム状の絶縁材料(ABF)を製造していて、その世界シェアは95%を超えているということです。

(2026年5月8日放送分より)

トップへ戻る