2026-05-05 09:30:50 配信

NYダウは続落500ドル超 日本は連休でも海外市場に動き 「半導体相場」転換期か

 2日に5万9300円で夜間取引を終えた日経平均先物は、4日に一時6万円台を回復しました。5日午前6時時点では、5万9550円となっています。

 東京株式市場は祝日のため休場でしたが、先ほど取引を終えたニューヨーク株式市場のダウ平均株価の終値は557ドル安の4万8941ドルで続落しました。

 これまで日米の株価を押し上げていた半導体相場。しかし、専門家は転換期が近づいている可能性があると話します。

マネックス証券 広木隆氏
「今回、足元の半導体株ラリーの中では、エヌビディアはそんなに上がっていない。他の半導体銘柄がもっと大きな上昇を見せていて、エヌビディアからむしろ主役の座が他の企業に移ったような印象がある。出遅れていたものを手当たり次第に買うような相場付きというのは、マーケットのかなり終盤に見られるような現象なので、AI半導体株相場も8、9合目ぐらいまで来ているのかもしれない」

(2026年5月5日放送分より)

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