2026-04-30 09:20:28 配信

【速報】日経平均株価 下げ幅一時700円超 ホルムズ海峡の不透明感影響

 日経平均株価は値を下げて取引が始まりました。

 30日の東京株式市場、日経平均株価は取引開始直後に400円以上値を下げ、下げ幅は一時700円以上に拡大しました。

 原油市場で国際取引の指標となるWTI先物価格が一時、3週間ぶりの高値水準となる1バレル=108ドル台まで上昇した影響を受けています。

 イラン側が、核問題よりもホルムズ海峡の問題を先に解決するべきと提案しているとされるなか、トランプ大統領がそれを認めなかったため、改めて原油輸送を巡る不透明感が強まったものとみられます。

 一方、外国為替市場の円相場でも、原油高の影響で円売り・ドル買いが進み、一時およそ1年10カ月ぶりの水準となる1ドル=160円半ばまで円安が進みました。

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