2026-04-27 09:20:44 配信

日経平均6万円台の行方は GWでも日米で金融政策会合 決算発表も本格化

 23日に一時6万円の大台に乗せた先週の日経平均株価。24日は5万9716円と、終値ベースでも最高値を更新しました。

 夜間取引でも堅調な動きを見せ、日経平均先物は再び6万円を上回りました。

マネックス証券 広木隆氏
「アメリカで半導体株の上昇がずっと続いておりまして、東京の株式市場も半導体、それから人工知能AIなどの関連銘柄が相場を牽引(けんいん)する格好で、史上最高値で取引を終えました」

 今週はゴールデンウィークに入りますが、日米で金融政策を決める会合が開かれるほか、決算発表も本格化し、注目イベントが目白押しです。

「日本では、アドバンテストなど半導体関連銘柄中心。アメリカの方でも、IT企業の大手グーグルなどの決算発表がある。ゴールデンウィークは、市場参加者の多くが休暇を取るので。値段が荒っぽい動きになりやすいということには注意が必要。閑散に売りなしという言葉もあって、飛び石連休になっている場合、ゴールデンウィークのはざまの営業日というのは、しっかりして下がらないことが多い」

(2026年4月27日放送分より)

トップへ戻る